CR暴れん坊将軍3攻略法2 − 確実な台選びをすべし!

スポンサードリンク
言うまでもなく、CR暴れん坊将軍3も他のデジパチと同様に、デジタル画面を回すスタートチャッカーに球が入りやすいことを最優先にした台選びをするのが当然のこと。攻略しようにも、デジタル画面が回らないようでは、出鼻をくじかれるようなものです。

そこで台選びに是非活用したいのが、機種の損益分岐点を意味する”ボーダーライン”。1000円の投資に対して収支が0になるデジタル画面回転数、つまりスタートチャッカーへの入球数を示したボーダーラインは、パチンコの明確な台選び基準として唯一と言えるものです。

今まで、感覚的なものだけで台選びをしてきた人がこの基準で台選びをするようになったら、それだけで負ける可能性が大幅に低減されるわけですから、活用しない理由はどこにもありませんよね。そのボーダーライン、CR暴れん坊将軍3では次のようになっています。

【CR暴れん坊将軍3 FPH ボーダーライン ※時間無制限の場合】

換金率:2.5円 → 回転数:22回
換金率:3.0円 → 回転数:20回
換金率:3.5円 → 回転数:19回
換金率:4.0円 → 回転数:17回

またボーダーライン以外に台選び基準としたいのが、スルーと電チューの調整具合。ノーマル調整よりベターならスルーと電チュー回りの球の挙動が良く、時短や確変中に球を増やすことができるので、攻略ベースを万全にする意味でこの部分にも注目すると良いでしょう。

CR暴れん坊将軍3攻略法1 − 備えなくして攻略なし!

スポンサードリンク
攻略の前提として、必要不可欠になる事前の攻略想定。この想定には色々な方法があって、人によって拠所も各々異なるわけですが、その拠所となる情報として最も簡便に利用できるのは、やはりメーカーが公表する機種の基本情報、つまりスペックということになります。

ですから先ずはこのスペックの各項目内容、例えば、賞球数はどうなっているのか?、大当り確率はどれくらいなのか?、確変突入率は?、時短の回数は?といったことを、先ず最初に押えるようにしたいところ。CR暴れん坊将軍3では次のようになっています。

【CR暴れん坊将軍3 FPH スペック】

賞球数:3&5&10&14
大当たり確率:低確率時1/307.68 高確率時1/30.77
確変突入率:62.5%
ラウンド数:15ラウンド
カウント数:8カウント
時短:全ての大当たり終了後100回

このスペックから言えることのひとつに、大当たり確率に関しては甘め、そして確変突入率が60%を超えていることで、バランスの良い比較的攻め易い機種だということがありますが、例えばそういうことが分かるだけでも、自分なりの攻略想定が可能になりますよね。

こういう想定がないと、見切りを間違えてせっかくのチャンスを逃してしまいかねないので、事前の想定をできる限りしっかりとすることが大切になるわけです。そして想定ができたら、次は実際にホールへ出かけてより効率の良い台選びをすることがポイントとなります。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。